社内初のSalesforce資格保持者へ!業界未経験者が試験を突破した理由と弊社の支援制度

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2026.04.21帰社日

社内初のSalesforce資格保持者へ!業界未経験者が試験を突破した理由と弊社の支援制度

こんにちは!デムにゃんです(=^・・^=)

IT業界未経験でDIVISION1に入社して、早いもので1年が経ちました。
この1年、私は案件での業務と並行して、ある挑戦を続けてきました🔥
それは、Salesforce認定資格の取得です。

今回は、なぜSalesforceの資格取得に励んだのか、その勉強法や実務での変化、そして背中を押してくれた弊社の制度についてお話しします!

挑戦のきっかけ:会社と共に成長したい

きっかけは、社内で「今後Salesforceの案件にも事業領域を広げていきたい」という方針を耳にしたことでした。

新しい分野への挑戦に面白さを感じたのはもちろんですが、「資格保有者が増えれば、会社が案件を獲得する際の大きな強みになるはず」と考えました。
まだ社内にSalesforce資格の保有者がいないのであれば、自分がその先駆けになりたい。 そんな想いから、私の資格勉強がスタートしました。

未経験からどう学んだか?:「概念」を理解する勉強法

Salesforceは独自の用語や概念が多く、最初は戸惑うこともありました。
私が実践した学習のステップをご紹介します。

a. 過去問と解説の徹底理解
まずは試験の傾向を掴むため、過去問を解き、解説を読み込みました👀
しかし、文章だけではどうしても「概念」がピンときません。

b. Trailheadでの実機操作
そこで活用したのが、Salesforce独自の学習プラットフォーム“Trailhead”です。
ブラウザ上で実際の環境を触りながらモジュールを進めることで、「あの解説で言っていたのはこの挙動のことか!」と、実感することができました。

c. 書籍購読とAIの活用
体系的に理解するために専門書を購読し、分からない部分はAIに質問を投げかけ、多角的に理解を深めるよう努めました。

資格取得がもたらした「キャッチアップ」の劇的変化

「実務がないのに資格を取っても意味があるのか?」
そんな不安心配もありますが、私の答えは「大いに意味がある」です。

資格勉強を通じて全体像を把握できていたおかげで、実務で新しい領域の話題が出た際のキャッチアップに苦労しませんでした💪
資格勉強で得た知識が毎日の支えになっています。
これは、クライアントにバリューを出す上で非常に有意義だと考えています。

モチベーションを支えた弊社の「資格取得支援制度」

入社から1年でITパスポートやSalesforce認定資格など、合計6つの資格を取得できたのは、個人の努力だけではなく、弊社の手厚いサポートがあったからです。

a. 受験費用の補助
b. 学習に必要な書籍購入の補助
c. 取得後の資格手当(毎月の給与に反映!)

「学びたい」という意欲を会社が全面的にバックアップしてくれる環境があったからこそ、高いモチベーションを維持し続けることができました✨

おわりに

弊社には、挑戦する人を応援する文化が根付いています。
「新しいスキルを身につけたい」「成長したい」という方、ぜひ私たちと一緒に切磋琢磨しませんか?


DIVISION1では、集中力を持って仕事に取り組む姿勢を大事にしている会社です。
仕事とプライベートにメリハリをつけることで、どちらも充実できる環境が整っています。
気になった方はこちらからご応募ください!
ご応募お待ちしております。

※本記事に記載の企業名・商品名・サービス名は各社の商標または登録商標であり、弊社の採用活動・ブログ運営とは関係ありません。
※本ブログに掲載している情報・リンクについては投稿時のものです。アップデート等は行っておりません。


筆者のプロフィール

デムにゃんです!
ファッションデザイナーのデムナと猫、好きなもの同士を掛け合わせた名前です(=^・・^=)
現在はSalesforce導入の提案営業に係る資料の執筆支援に従事しています。

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